文書内に挿入したテキストボックスの内側と外側の余白を設定する方法を掲載しています。
ここで設定した設定例の文書を無料でダウンロードできます。
下が文書内に挿入したテキストボックスです。
内側の余白とは、テキストボックスの枠と赤色の文字との間隔のことです。
外側の余白とは、テキストボックスの枠と黒色の文字との間隔のことです。

テキストボックスの内側の余白を設定する方法
テキストボックスを選択した状態で、右クリックします。
表示されるメニューから、図形の書式設定をクリックします。

図形の書式設定パネルが開きます。
文字のオプション~レイアウトとプロパティを選択します。
これで余白の入力ボックスが表示されます。

余白のボックスに、長さをmm単位で入力します。
これで下のように、内側の余白を設定することができました。

テキストボックスの外側の余白を設定する方法
テキストボックスを選択した時に、右上に表示されるレイアウトオプションをクリックします。
表示されるパネルの下にある、詳細表示をクリックします。

レイアウトダイアログボックスが表示されるので、文字列の折り返しタブを選択します。
下にある、文字列との間隔に長さをmm単位で入力します。

これで下画面のように、外側の余白を設定することができました。

ここで作成した設定例の文書の無料ダウンロード
前回掲載している「エバーノートでWebクリッパーを使用する方法」も参照してください。